ブログ
HOME > ブログ
  • すべての記事
  • 海日記
  • ポイント紹介
  • ダイビング技術
  • ダイビング動画
  • お知らせ

ダイビング技術

【ダイビング技術とスキルアップ】ダイビングで泳ぐというのはどの様な意味か?【横浜のダイビングスクールのブログ】

2021.01.13

今回はフィンワークの話をして見ましょう。 フィンワークって言われるとどんなイメージを持ちますか? なんか凄いフィンの振り方をしてガンガン進む? なかなか前に進んでいかないのはフィンの使い方の問題? などが一般的なイメージかもしれません。   フィンワークを上達させる目的は、効率良く推進力を得るためです。 フィンを蹴るためには必ず足を広げてフィンを横か縦に振り出すことになりま... 続きを読む

ダイビング技術

【ダイビング技術とスキルアップ】ダイビングで泳ぐというのはどの様な意味か?【横浜のダイビングスクールのブログ】

2020.11.11

ダイビングで泳ぐというのはどの様な事なのか? って書くと、なんの意味?泳ぐのは泳ぐって事でしょ?と思うのが普通です。 通常、泳ぐというと、水泳で泳ぐことをイメージしますよね。 上級者のスイマーのイメージは違うかもしれませんが、一般的なスイマーはどうしても手足をバタバタさせるのが泳ぐイメージですね。 でも、ダイビングで泳ぐということは、泳ぐというよりも、進って感じかな。ますますわかりませんね... 続きを読む

ダイビング技術

【ダイビング技術とスキルアップ】ウェットスーツとドライスーツの比較のお話(その3)【横浜のダイビングスクールのブログ】

2020.10.26

【ドライスーツを着る意味】 ドライスーツを着る意味を考えてみましょう。 〇深度に影響を受けない保温性 保温だけのことを考えると、分厚い生地のウェットスーツを着ればよいと思うかもしれませんが、ウェットスーツに無い決定的なドライスーツのメリットがあります。 保温の面で考えると、水深に影響されないという点です。 ウェットスーツは水深とともに高まる水圧に潰され、水深とともに生地が薄くなってきます... 続きを読む

ダイビング技術

【ダイビング技術とスキルアップ】ウェットスーツとドライスーツの比較のお話(その2)【横浜のダイビングスクールのブログ】

2017.02.14

【ドライスーツの種類】   ●ネオプレーンタイプ ドライスーツの種類は大きく分けて2種類です。   一つは最も一般的な、ウェットスーツ記事を使ったネオプレーンタイプです。 まあ、呼び方は色々ありますが、ここではこう呼びます。   このタイプのドライスーツは、かなり乱暴な言い方をすると、 ウェットスーツを全体的に少しダブダブに、手首と首はピッタリと作っ... 続きを読む

ダイビング技術

【ダイビング技術とスキルアップ】ウェットスーツとドライスーツの比較のお話(その1)【横浜のダイビングスクールのブログ】

2017.02.09

今回はウェットスーツとドライスーツの比較のお話です。   一般的にウェトスーツは夏用、ドライスーツは冬用と思われています。 なぜか?それはウェットスーツの方が保温力が少なく、ドライスーツの方が暖かいと思われているからです。   前提知識としてウェットスーツとドライスーツの種類の説明から入ってみましょう。   【ウェットスーツの種類】 素材と厚さ、形状が... 続きを読む

ダイビング技術

【ダイビング技術とスキルアップ】サイドマウントについて考えてみる(その5)【横浜のダイビングスクールのブログ】

2017.01.30

【サイドマウントの問題点は】   でも、空気は多い方がいいじゃん。ってそのとおりですが、何事にも良い点があれば悪い点があります。タンクがデカければ重たいし、じゃまですよね。   某指導団体のウェブサイトのサイドマウントの説明では、1本だけ持って入る方法もあるって書いてありますが、アルミタンクならまだしも、スチールタンクを1本だけ片側に抱えていたらバランスが悪くて困りますね。日本では殆どのダ... 続きを読む

ダイビング技術

【ダイビング技術とスキルアップ】サイドマウントについて考えてみる(その4)【横浜のダイビングスクールのブログ】

2017.01.22

【ここからが本題です】   ここまでのお話で、タンクを2本持っていく目的は、レギュレータがトラブルを起こしたときに、現実的な行動で、安全に余裕をもってエグジットすると言う事であることをご理解いただいたことと思います。   問題は二つあります。   一つは持ち方。背中が良いか脇が良いか。 背中に2本、背中に1本+脇に1本、両脇に1本ずつ。の3パターンがあります。   もう一つは、同... 続きを読む

ダイビング技術

【ダイビング技術とスキルアップ】サイドマウントについて考えてみる(その3)【横浜のダイビングスクールのブログ】

2017.01.18

【ダブルタンク】   2本のタンクの持ち方として古典的な方法は背中に2本背負うやり方です。いわゆるダブルタンクです。昔から使われていたダブルタンクは2本のタンクがパイプでつながっているので、形状はタンクが2本でも実際には巨大な1本のタンクと同じです。 テクニカルダイビングで使われるようになったダブルタンクは2本のタンクをつないでいるパイプにバルブがついているものです。バルブを閉めれば独立した... 続きを読む

ダイビング技術

【ダイビング技術とスキルアップ】サイドマウントについて考えてみる(その2)【横浜のダイビングスクールのブログ】

2017.01.16

【ディープダイビングの際にはバックアップタンクは有効】   なので、一般的なダイビングではシングルタンクで良いという意事になっています。しかし、ディープダイビングの際には予備のタンク(ポニーボトルなど)を持って行くのは有効な手段です。   ここでディープダイビングの話が出ましたが、ディープダイビングとは教科書的には水深18mを超えたダイビングと言う事になっています。一般... 続きを読む

ダイビング技術

【ダイビング技術とスキルアップ】サイドマウントについて考えてみる(その1)【横浜のダイビングスクールのブログ】

2017.01.14

【はじめに】 サイドマウントってここ数年ちょっとはやりですよね。 でも、最近ではサイドマウントで潜っているダイバーは一時期よりも少し見かけなくなったかな?   サイドマウントの目的、メリット、デメリットは何でしょうか? サイドマウントの意味を考えて、どの様な状況下で使用すれば有効なのかを考えてみましょう。   元々はテクニカルダイビングで始まったタンクの保持方法で... 続きを読む
1 / 712345...»»