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ダイビング技術

【ダイビング技術とスキルアップ】スキンダイビングを楽しむ為にはどうすれば良いでしょうか?【横浜のダイビングスクールのブログ】

2016.06.07

スキンダイビングを楽しむ為にはどうすれば良いでしょうか?勿論、スキルを上げる訳ですが、何故ビギナーは上手にできないのか?それを少し考えてみましょう。スキンダイビングを楽しむ為には大きく二つの課題があります。一つは身体的なスキルです。最も基本的で重要なスキルは「泳げる」と言う事です。ここで泳ぐとは必ずしもクロールや平泳ぎの様なスイミングの事を言っている訳ではありません。フィンとシュノーケルを使ってス... 続きを読む
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【ダイビング技術とスキルアップ】ダイビングが上手ってどういう意味?(その2)【横浜のダイビングスクールのブログ】

2015.11.27

前回はコントレールされているという事が大切だというお話をしました。 コントロールされている状態と言うのは様々な場面で言える事です。 ビーチからエントリーするときには、波のサイクルを読んで足場の状態を考えてどの様に海に入っていくか、それをイメージします。 ちゃんとイメージ通りに入れればOKです。イメージ通りの行動をするために、フィンの着脱がスムーズに素早く出来なければなりません。 水面での姿... 続きを読む
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【ダイビング技術とスキルアップ】ダイビングが上手ってどういう意味?(その1)【横浜のダイビングスクールのブログ】

2015.11.13

ダイビングが上手ってどんな事なんでしょうか? そもそもダイビングは上手じゃないといけないのでしょうか? ダイビングは競技スポーツではないので、人と比較してどっちが上手だとか下手だとか、そんな事はあまり意味がありませんね。 そういう事にこだわっている人は、自分が上手なんだってことを見せたがって失敗する人が多くみられます。 例えば、ボートダイビングでの潜行や浮上時に潜行ロープを適切に使わない人... 続きを読む
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【ダイビング技術】ダイビングは呼吸が命

2015.08.04

ダイビングは呼吸が命。 ビギナーが悩んでいる「難しい事」の殆どは呼吸パターンによって解決できます。 ビギナーが悩んでいる事は何でしょうか? ・中性浮力・潜行・フィンキック・ダイビング後の頭痛・エアの消費等々 これらは正しい呼吸パターンにより解決できます。 何故でしょう? 正しい呼吸とは「深くゆったりした呼吸」です。 ビギナーの殆どは「浅く早い呼吸」をしています。 これは、心理的なス... 続きを読む
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【ダイビング技術】ロープ潜行は本当は難しい

2015.07.15

ボートダイビングのスタイルには大きく二つあります。ボートを固定する場合と、固定せずにボートもダイバーに合わせて移動するドリフトダイビングです。前者の場合には潜行ロープを使用することが一般的です。特に伊豆でのダイビングの場合、海底から水面へ伸びているロープが設置されていることが多いです。ロープ潜行とはそのロープを利用して潜行する方法の事を言います。それに対してロープを利用しない潜行をフリー潜行と言い... 続きを読む
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【ダイビング技術】ディープダイビング考。深40mから緊急浮上する為には残圧がいくつあれば大丈夫か?(その3)

2015.07.03

前回、前々回と理想的な状態と最悪の状態の場合のエア消費量の計算例を書いてみました。理想的な状態と最悪の状態とは6倍もの違いが出来る可能性が考えられると書きました。それは両極端なはなしなので、現実的にはどう考えれば良いのでしょうか?ディープダイビングは危険なものと思われていますが、十分な経験とスキルがあればリスクのコントロールは十分可能です。無限圧限界内でも水深40mのダイビングは楽しめます。ただし... 続きを読む
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【ダイビング技術】ディープダイビング考。深40mから緊急浮上する為には残圧がいくつあれば大丈夫か?(その2)

2015.07.03

前回は、最悪値の計算をして見ました。ビギナーは40mに潜るべきでは無いという話でした。では、ディープダイビングをする為の十分な経験のあるダイバーの場合を考えて見ましょう。エアの消費率は毎分15リッター以下に設定することは危険です。これは私の経験値です。浮上速度は毎分5m程度でしょう。フリー浮上を考えた場合や、地形に沿った浮上を考えても理想的な角度の斜面ばかりでは無いからです。その条件で計算すると、... 続きを読む
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【ダイビング技術】ディープダイビング考。深40mから緊急浮上する為には残圧がいくつあれば大丈夫か?(その1)

2015.07.03

何年か前の「海猿」と言う映画で、水深40m、残圧30。バディーとエアを共有して浮上できるか?みたいなセリフが流行りました。実際にどの位のエアが必要なのでしょうか?まずは、理想的な条件で考えます。理想的とは自分の心をコントロール出来る上級ダイバーの場合と言う事です。上級ダイバーなら運動量が最少の場合にはエアの消費率は10リッター/分位まで抑えらえるでしょう。水深40mからの浮上には、毎分10mの浮上... 続きを読む
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【ダイビング技術】なぜナビゲーションが難しく感じるか?(その4)

2015.07.03

前回は、ナビゲーション講習の問題点を書きましたが、今回は受講する側の問題を書きます。 ナビゲーションを行う上で深度情報が非常に大切だというお話をしました。目標物の深度と今の自分の深度を把握すればナビゲーションは格段に容易になります。しかし、それを言葉で伝えても実際にはなかなか実践できません。それは、日ごろから自分自身の深度を気にしないで潜っているからです。もしくは、気にする余裕が無いのだとも言え... 続きを読む
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【ダイビング技術】なぜナビゲーションが難しく感じるか?(その3)

2015.07.01

一般的なナビゲーションスペシャリティーコース(ナビSP、ナビゲーションSP)の講習内容は、コンパスナビゲーションが中心の場合が多いです。私が昔受講した講習もそうでした。 それには色々事情もある事も分かります。多くは「大人の事情」ってやつだと思います。 講習で行うコンパスナビゲーションは海底で三角や四角のコースを辿って元に戻って来るというものです。途中に障害物があると出来ないので広い砂地で行いま... 続きを読む
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