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ダイビング技術

【ダイビング技術】ホバリングはとっても大事(その2)

2015.03.12

前回はホバリングの話のを書きましたが、今回はその続きです。なぜダイビング技術の話の最初がホバリングなのか?それはホバリング技術がビギナーの悩みを解決できる方法で、目標とすべき技術だからです。ビギナーにかかわらず、数百本潜っているベテランでも、このポイントに気がついていない方もいらっしゃると思います。ダビング技術の集約がホバリングなのです。 ホバリングは究極的に難しい技術です。何も目標物がないとこ... 続きを読む
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【ダイビング技術】プロフィールの話をしてみましょう

2015.03.10

プロフィールの話が出たので、ここで少しその話をしてみましょう。プロフィールとは潜行後浮上するまでの深度の変化の事です。 何分後に何メートルにいるか。のグラフだと思ってください。ダイビングは必ず「減圧」工程が入ります。皆さんが良く「無減圧」潜水と言っていますが(私も良くそういいます、笑い)、正確には「減圧停止不要」潜水なんですよ。「減圧」って圧力が下がるって事だから、「無減圧」だと海底から上がって... 続きを読む
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【ダイビング技術】結局は総合的な能力が必要なんですと

2015.03.10

こういうダイビング技術の話になると、結局は総合的な能力が必要なんですと言う話になってしまいます。昨日もお話ししましたが、ナビも帰って来れば良いと言うものではなく、潜行から浮上までのプロフィール(潜水何分後に水深何メートルにいるか)を考えなければダメなんですよ。これは「難しい」と言うよりも、ナビ的には「簡単」なんです。その理由はシンプルなんですけど、あまり種明かししすぎると飽きられそうなので、知りた... 続きを読む
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【ダイビング技術】頭の中に行きと帰りの道筋のイメージが出来ている?

2015.03.10

まず、頭の中に行きと帰りの道筋のイメージが出来ているかと言う事でもあります。例えば伊豆海洋公園の一番の根に行くときは(ガイドロープが無い物として)、エントリーのブイから潜行して真っすぐ沖に出しながら(ここでコンパスは大切)水深5m維持。少し右に振りながら水深5mで右に回り込むコーナーを探します。ここで水深落としすぎると変なとこまで行っちゃいますよ。ここでの落とし穴は送り出しに入らないようにすること... 続きを読む
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【ダイビング技術】なぜ水中のナビゲーションが難しく感じるかというと

2015.03.10

ナビゲーションのお話の続きです。なぜ水中のナビゲーションが難しく感じるかというと、陸上に比べて圧倒的に視界が悪いからです。透明度最高!と言っても高々数十メートルですもんね。陸上なら何十キロ向こうまで見えますから。ましてや、伊豆の海でコンディションの悪い時は5mしか見えないなんて事は珍しくありません。半径5mの視界の中でどうやったらナビゲーションが出来るのでしょうか?この方法を知識として知らなければ... 続きを読む
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【ダイビング技術】ナビゲーションの目的は何なんでしょう

2015.03.10

ナビゲーションSPに興味を持っていいるゲストの方が最近多いので、ちょっと私の考えるナビゲーションのお話をしたいと思います。ナビゲーションの目的は何なんでしょう。最も基本的な目的は「帰ってくる」事ですね。これは皆さん例外なく感じている目的です。その次に、行きたい場所に行くという事が来ると思います。行きたい場所とは何でしょう。何度か潜ったことがあるポイントでは、あの場所に行けば○○が見られる。という経... 続きを読む
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【ダイビング技術】なぜ中性浮力が難しく感じるか

2015.03.10

<中層をダイコンで水深を確認しながら進んでいる様子です> <安全停止中に周囲を確認する為に上体を少し起こしている様子です> 大抵のビギナーは中性浮力が苦手だといいます。なぜなのでしょうか?一つには、最初の講習時のダイビング中の呼吸についての説明と、中性浮力を維持する為の呼吸パターンに矛盾があるからだと思っています。もう一つは、本質的な問題で、リラックスした状態で水の中にいる事が出来ない... 続きを読む
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【ダイビング技術】中性浮力はどうやったら上手くなるのか?

2015.03.10

中性浮力はダイビングの基本かつ究極のスキル項目です。潜水中に移動するときに中性浮力が取れていないと、何倍もの労力が必要になってしまいます。水深が制御出来ないので大変危険な状況にもなる恐れがあるので、基本的なスキルなのです。でも、どんな状況でも10cm単位の深度管理を維持する事は大変高度なスキルでもあります。なので、究極のスキルでもあるのです。10cm単位と言わなくても、浮力の状態を自分のコントロー... 続きを読む
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【ダイビング技術】泳力を付けたいと思っているビギナー、中上級者の皆さんへ

2015.03.10

よくもっと速く泳げる様になりたい。とか、遠くまで泳げる様になりたいという相談を良く受けます。ここで大切なのは、ダイビングは体力を使う活動では無い事を改めて考えてみましょう。なんで「活動」なんて言う言葉を使うのかと言うと、ダイビングはスポーツでしょうか?それともレジャーなのでしょうか?という部分で諸説あると思うからです。私は両方の要素を持っていると思っています。ダイビングには身体と心を鍛えてより... 続きを読む
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【ダイビング技術】スキンダイビングの意味は

2015.03.10

ここのところ沢山スキンダビングスクールを開催しています。そこで思う所、やっぱりスクーバダイビングは楽で安全だなって。スキンダイビングは難しい事が沢山あります。ブラックアウトの心配 → 息こらえ潜水は低酸素症により気を失う危険性がありますジャックナイフ → 効率的に潜水を開始する方法です水面での浮力確保 → スクーバダイバーの様にライフジャケットにもなる浮力調整装置(BC)を持っていませんシュノーケ... 続きを読む
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