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絶対に持っていなければならない機材って何でしょう?
まずはウェットスーツが挙げられます。
ウェットスーツは体に密着してるから保温性を保てるのです。
体とウェットスーツの間が空いていると水の出入りが多くなって極端に保温力が損なわれます。
逆にきつ過ぎると着るだけでも疲れてしまいますし、場合に寄っては呼吸さえ困難になります。
血流が悪くなるのも問題です。
それに、管理状態がよく分からないものを素肌に着るのもちょっと嫌ですよね。
なので、自分の体に合っているウェットスーツ必ず必要な機材です。

その次にはダイブコンピューター(ダイコン)です。
ダイコンじゃなくでも水深計とダイブウォッチでも良いのですが、
現実にはダイコンを買った方が使いやすくて価格差も殆どありません。
水深も潜水時間も分からないで潜るなんてほとんど自殺行為です。
学科講習での最も大切で大きなテーマである、ダイブテーブルや減圧症の話は、
水深と潜水時間が分かって初めて意味を持ちます。
それを分からない状態で潜れるというのは講習が身に付いていないと言う事ですね。
ガイドと一緒だから問題無いって思っている人が多いですけど、
それならそもそもCカードなんて要らないんです。
多くの時間とお金をかけて身に付いたのはマスククリアとレギュレータリカバリーだけ?
なんていうのはチョット悲しいですよね。
レンタルも問題があります。
使い方が分からなければ意味がありませんし、
表示内容や意味もメーカーによって異なります。
マニュアルを読む事が苦手なら、教えてくれる人のアドバイスが大切です。
ダイコンを付けているけど、表示されている数字の意味が分からないって人を良く見かけますが、
これではお守りを持っている方がご利益がある様な気がします。
それに、前回の潜水の影響が残りますので使用状況が分からないダイコンを使うのは問題です。
その他、安全率や高度の設定などもありますが、
前回の使用状況も含めて安全側に誤差が生じるので危険と言う程ではないかもしれませんが、
一人だけ早く時間の限界を迎えるのは、チームの他のメンバーに迷惑ですよね。

マスクやフィンなども重要です。
顔にフィットしないマスクや、使いこなせないフィンでは
多少ダイビングが上手でも、楽しんで潜る事は出来ません。
だいいち、テニスをやってるんだって行ってもラケット持ってないなんてちょっと変ですよね。
基本的な機材は持っていないと上達は難しいです。
マスクとフィンの話はまた別途。

いわゆる重器材も本当は持っていなければならないと思っていますが、
どれも重要って話になるとこのテーマ自体意味なくなっちゃうので、
とりあえず欲しくなったらと言う事にしておきましょう。

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支離滅裂に思いつくままに書くのがこのブログです。
なので、適当に読んで下さい。

スクーバダイビングで、
ビギナーがとりあえず気をつける事はなんでしょう?

第一には、気持ちを落ち着けてゆったりした呼吸をする事です。
呼吸の際には吐き切る事が大切です。
不安な気持ちのときにはどうしても沢山吸っていたい気分になります。
でも、人間には酸素不足だと言うセンサーは付いていません。
体に二酸化炭素が溜まるので呼吸がしたくなるのです。
なので、ちゃんと息を吐き切らないと、いくら呼吸をしても息苦しさは解消されないのです。
息苦しければ気持ちも落ち着きません。
それと、無駄な動きを少なくする事も考えねばなりません。
どうすれば良いのでしょうか?
潜行したらまず着底しましょう。
何故か中性浮力が取れていないのに、着底したがらないビギナーを良く見かけます。
一生懸命水中で立ち泳ぎしているのですが、疲れるだけで1mと先に進んでいないので、
まったく意味が無い事ですよね。
なので、まず着底して呼吸を安定させる事から始めましょう。
着底していれば、浮力のコントロールを気にしなくても良いし、体も安定するので、
しなければならない事は呼吸だけです。
ゆっくりと呼吸しながら周りの景色を見て、なんて楽しいんだろう!って気持ちを切り替えましょう。
ゆったりとした、吐き切る呼吸をしていると、自然に呼吸の度に体の浮力が変わる事に気がつきます。
沢山息を吸っても体が浮き上がらない場合にはBCの浮力が足らないので、少し給気してあげましょう。
1秒程度は継続して給気しないと程んどBCに空気が入らないので、
思い切って入れてみましょう。
息を吸っている状態で給気すれば、少しくらい入れすぎちゃっても、
息を吐けば浮力が付きすぎて水面まで行ってしまう事はありません。

気持ちが落ち着いて、呼吸も安定して、浮力の状態もコントロールしてから、
OKサインを出して行動開始です!

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<ホバリングを楽しんでいるMさん>

何十本か潜っているけど、なやみを抱えているビギナーのみなさんに。
ホバリングってとっても大事。
泳いでいるときの中世浮力や、エアの消費、フィンキックの上達などのビギナーの悩みは、
ホバリングが上手に出来るようになると解決出来ます、
なぜか?
水中にピタッと止まっている事がホバリングです。
体を水平にしている事が重要です。
この状態から軽くフィンキックすると、すーと前に進みます。
ホバリングが出来ている状態からなので、そのままの姿勢を維持すると、
惰性でなかなか止まる事が無く、ジワジワと進みます。
これは、なかなか難しい技術なのですが、これを意識している事が大切です。
この、足を動かさず、惰性で進んでいる時間があるから、自分の浮力の状態が把握出来るのです。
前に進んでいるけど、実際にはホバリングしているって事です。
このような泳ぎ方をしていると、一回一回のフィンキックを丁寧に出来るので、フィンキックの良し悪しを自分で評価出来る様になります。
効率の良い泳ぎ方が出来れば、エアの消費も抑えられます。
もっも、ホバリングが出来る様になる為には、安定した意識した呼吸が前提となり、
そのまた前提は、水中で気持ちが落ち着いている事です。
つまり、沢山潜って水中の環境に慣れないと、ダイビングの技術だけ追っても無理だって事ですね。
ダイビングの技術は一つ一つは決して難しいものではありません。
正しい理論とそれを実践出来る心が大切なんです。

その2へ

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前回はホバリングの話の続きを書きましたが、
そもそも、なんでダイビングを楽しむのに技術を付けないとならないのでしょうか?

もし、あなたがただ水の中を覗いてみたいだけで、
別段水中を自由に動き回らなくても良いと思っているのであれば、
ひとまずは、技術の話は置いときましょう。

その前に、ダイビングのライセンスってなんでしょう?
もちろん、レジャーでダイビングを楽しむのにはライセンスは不要です。
日本にはレジャーでダイビングを楽しむための免許制度なんて無いからです。
わかりやすく表現するために、ダイビング屋さんがライセンスって言うんですけど、
厳密には違うんですよね。
でも、広く浸透した呼び方でもありますし、
強くライセンスだって思い込んでいる人もいるので、
無理矢理「ライセンスなんて無いんだ」なんて言うつもりはありません。
以前、うちでダイビングを始めたいって言うお客さんに、
ライセンスの話をしたら「え、ここじゃライセンスをもらえないんですか?」
って言われて、最後まで理解してもらえなかったことがあります(笑)

じゃあ、講習も受けなくてよいのでしょうか?
体験ダイビングはCカードを持っていない人が対象ですよね。

講習を受けた証としてのCカードも不要でしょうか?
日本ではCカード制度が事実上のライセンスとなっていることは事実です。
法律はありませんが、なにか事故があればCカードの保持が問題になることは確実です。
なので、体験ダイビングでは限られた潜りかできません。
全ては引率したガイドの判断での行動となります。

じゃあ、Cカードを持っていれば、スキルが無くても良いのでしょうか?
そこで、体験ダイビングとスキルの不足しているCカード保持者のガイド付きファンダイビングと
どう違うのでしょうか?という疑問にあたります。

そもそも、ダイビングってガイドに引率して潜るもんじゃないんです。
PADIで言うところのオープンウォーター、NAUIのスクーバダイバーというCカードのレベルは、
講習を受けた同等の海域で、インストラクターの監視下でなくてもダイビングができるっていうスキルの認定です。
Cカードを持っている人でも、知らない人もいるくらいで、
そう強く思っている人はさらに少ないでしょうね。

私は別にガイドを付けないで潜れっていっている訳では決してありません。
現実的に考えると、ナビゲーションを始め、安全管理などを考えると、
ガイドなしでのダイビングはかなり危険を伴うと思います。
ましてや、よく知らない人をバディーとして潜るなんて、
あまりにもリスキーです。

この話も、また明日

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(この話題とは全く無関係。海面からどこまで飛び出せるかのトライ中です、笑)

前回までは、ホバリングのお話をしていました。
ホバリングの練習はビギナー卒業への第一歩と書きましたが、
ダイビングを始めたばかりの方にはまだちょっと先の話です。

ダイビングを始める人には様々な人たちがいます。
水が嫌いな人から、スキンダイビングで10m以上潜れる人まで。
現状のエントリーレベル(初めてのCカード講習)は、
それらの人々を全て同じカリキュラムで講習します。
なので、ちょっと無理がある所もありますね。

ダイビングが上手になる第一歩は、水が好きになる事です。
水の中にいると楽しいなー、リラックス出来て気持ちがいいなって思えるかです。
もしそうなら、ダイビングの素質が大いにある方です。
もし、そうでないなら、水が好きになる事から始めるのが良いと思います。
プールで泳ぐのも良いでしょうし、海でシュノーケルから始めるのも良いでしょう。
もちろん、ダイビングの講習から入っても良いですよ。
でも、ちゃんとスキルを身につけたければ、少し長い期間をかけた方がご自身のためです。

アクア・ブーチェではシュノーケリングやスキンダイビングの講習にも力を入れています。
講習後の日常的な活動も支援していますので、
海に親しんでいないけどダイビングを始めたい方は、
是非この講習から始めて見て下さい。

水が好きになれば、スクーバで潜ったときにも気持ちが落ち着きます。
気持ちが落ち着けば、安定した呼吸が出来ます。
安定した呼吸が出来れば浮力のコントロールも簡単に出来ます。
浮力のコントロールが出来れば楽しく泳げます。
楽しく泳げばダイビングが大好きになります。

最初の一歩を焦らずに着実に踏み出せば、
その後のダイビングライフが充実して楽しいものになるんです。
いつまでも、緊張が抜けずに海を楽しめる様になかなかならないのとは紙一重です。

海は楽しいですよ。ダイビング最高です!

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ダイビングのナビゲーションって難しいと思いますよね。
私もビギナーの頃は全く何処を潜っているのか分かりませんでした。
気がつくとエグジット場所に戻っているので、インストラクターは凄いなーって思っていました。
でも、本当はちょっとしたコツがあるんですよ。そのコツを掴めば以外と簡単。
そのコツはまた今度(笑)

ダイビングで最も大切な目標は、健康な状態で水面に戻る事です。
そして、安全にエグジットする事。
始めの目標を達成出来ないと窒息や減圧症等の重大な問題に繋がります。
エグジット出来ないってことは漂流してしまうってことですね。
冒頭でコツを掴めばナビゲーションは簡単だって言いましたが、
やっぱりビギナーには敷居が高い技術です。
なので、確実に最も重要な「見当な状態で水面に戻る」為のナビゲーションを考えてみましょう。

ナビゲーションと言うと、どうしてもコンパスを見て方角を考えてと思いがちですが、
ダイビングは高さ(深さ)も加わる3次元の世界です。
ダイビングにとって重要なのは、実はこの3次元目の深さの問題なのです。
潜行を開始してから何分後に水深何メートルにいるかが重要なのです。
水深によって無減圧限界時間も変わりますし、エアの消費率も変わります。
一回のダイビングで深く行ったり浅くなったりを繰り返すと減圧症のリスクも高まります。
なので、ビギナーは(もちろんベテランなら常識です)今いる水深を常にチェックし、
無減圧限界時間を確認する習慣をつけましょう。それと潜水時間も。
この何分後に水深何メートルにいるかという潜水プロフィールが安全なダイビングの指標となります。
極論を言ってしまうと、平面的には何処にいても関係ないのです。

まず最初に平面でなく、深さのナビゲーションが出来る様になりましょう。
そして、実はこの水深の変化が平面のナビゲーションでも重要なのです。
なので、いまから水深を常にチェックする習慣をつけましょう。
いま何メートルなのかな?じゃなくて、常に今の水深を知っていると言う事です。
そうするとダイビング中のフォームも決まってきますね。
ダイコンを常に視界の中に納めておく為には、腕を前に出すスタイルしかありません。
そして体は常に水平姿勢を維持しましょう。
この習慣が身に付けば水中ナビゲーションも後一歩で出来る様になりますよ!

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<深い所にいたアンコウ>

ディープダイビングって危険って思われています。
確かに、時間と水深とエアの管理が出来ない人が深く潜ると非常に危険です。
でも、ダイブテーブルを見てみると(NAUIのダイブテーブルの場合)
無減圧限界内で潜っている事を前提とします。
水深39mで無減圧限界時間は8分です。そのまま浮上するとDダイバー。
水深15mでは80分潜れますが、浮上するとJダイバー。
15mに無減圧限界ギリギリまで潜っていた方が体に窒素が溜まっているってことです。
短時間だけ深い場所にいて、それから10mよりも浅い所で遊んでいる方が
窒素の溜まり方は少ないってことです。
15m位の水深でも無減圧限界時間が長いからって長時間潜っていると、
文字通り骨の髄まで窒素が溜まっちゃうから気をつけてね。
私が持っている体組織別の窒素蓄積がグラフ表示されるダイコンを見ると、
深い水深まで潜ってもダイビング後半を水深5m位の所で遊んでいると、
どの組織にも殆ど窒素が溜まっていない事が分かります。
私はディープダイビングが大好きですが、常にこのパターンで潜っています。
潜水プロフィールが大切なんです。何分後に何メートルにいるか。
これを絶対に崩してはなりません。
それを、実際のダイブサイトの地形に合わせて、
いつ何処にいってどんな楽しみをするのか考えるのが腕の見せ所です。
まあ、自己満足ですけどね(笑)

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前回は水が好きにならないとねって話でした。

ビギナーのうちはどうしても慌ててしまいますね。
セッティングもまごつきますし、エントリーからドキドキです。
ダイビングに限らず段取りが大切なんですよ。
セッティングの時も機材をうまくまとめていればスムーズにできるし、
セッティングエリアへの移動の時も機材をどうやって持って行くのかも
チョットした工夫で楽に出来る様になります。

今回は潜行するまで慌てないで心を落ち着かせる方法を考えてみましょう。

セッティングもそうですが、水面移動もゆっくりで良いんですよ。
水面移動で息が上がってしまったら、いくら早く潜行地点にたどり着いても
息を整えるまで潜る事が出来ません。意味ないですよね。
波が砕けている危険なエリアは素早く通過した方が良いですけど、
あとはノンビリ行きましょうね。
目標を常に意識していないと、変な方向に行っちゃいますから、
ノンビリ泳ぎながら目標物をよく見ましょうね。

目標のブイに着いたら、水面で自分のバランスをコントロールしてみましょう。
BCの種類に寄っても、ウェイトの付ける場所によっても、バランスは異なります。
足が動いていないかチェックしてみましょう。
どうやったら足を動かさないでいられるか考えてみましょうね。
BCに空気が沢山入っていれば足を動かさないでも顔が水から出ますから大丈夫。
レギュレーターを咥えてうつ伏せになってもいいから足を動かさないでいられる方法を考えましょう。
ずっとうつ伏せだとガイドの指示が見えないから注意してね。
足が動いていると、息が上がってしまいます。息が上がっていると沢山空気を吸いたくなります。
ちょっとでも波を被ると息が出来ない!なんてチョット慌ててしまいます。
波を被っても口が水面から出たら吸えば良いや位の余裕のある呼吸じゃないとね。

息を沢山吸って、足を動かしていると潜行出来ません。
だって、沈みたくない人がやる行為ですから、そりゃ潜れる訳ありませんね。
それで潜れちゃったら、浮いていたいときに困ってしまいます。
沈んじゃっていいんですよ!潜行する時は。

ウェイトを付けすぎていると、立ち泳ぎしないと息がし難いから頑張る。
息が上がる。溺れてしまう恐怖を感じる。潜行したくない。でもしないと。
沢山息を吸ってるから沈まない。足も動いているからなおさら沈まない。
次回はもっとウェイトを付ける。という悪循環ですね。

バランスが悪いとそれを修正する為に足を動かすから、
やっと沈みかけてもまた浮いて来てしまう。

耳抜きも思い切り息を吸わないでも出来るんですよ。
試しに、息を吐いた状態から耳抜きしてみましょう。今ですよ。
ほら出来たでしょう!

立ち泳ぎしながら、息を吸い込んで、潜行し始めても耳抜きの為にまた息を吸う。

これらの悪循環を断ち切る為には、水面でのバランスを良くする事が大切です。
自分の機材に合ったウェイトの付け方や、水面での姿勢等にも気をつけて
水面でのバランスをコントール出来る様になれば、
潜行もばっちりうまく出来る様になりますよ!

この続きはまた明日・・・

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<一緒に飲もうぜー!>

ダイビングのスキルを磨くと良い事がいっぱいあるってお話のまとめです。
詳細は過去の記事を読んで下さいね。

なんと言っても安全が第一。
ちゃんと自分で自分の事が出来ないと危ないですよ。
マンツーマンなら良いけどねって話。

そもそも、ガイドにおまかせダイビングが本来のダイビングじゃない。
観光バスで名所巡りだけじゃ物足りないんじゃないの?
自分で考えて楽しい場所を探しに行くのは楽しいよって話。

でも、いきなり自分たちだけで潜ったら危ないよって話。

自分もスキルを付けて、うまくガイドを利用すると、
楽しいポイントで潜れるよって話。

ガイドと一緒に、いわゆる上級者ポイントで潜れる様になる為には、
ほんのチョット正しい練習をすれば直ぐに上達するよって話。

いつも潜っているポイントでも
ほんのちょっと足を伸ばせば別世界。
でも、ちゃんとしたスキルがないと行けないよって話。

上達しないんなら、沢山潜んなきゃね。
月に2回は行かないと上手になれないよって話。
っていうか、ダイビング好きならそれくらい行きたいよね。

ダイビングは体力じゃないよ。
先入観や間違った思い込みは上達の邪魔って話。

自分たちで潜れる様になる為の
ちゃんとした講習を受ければ本当にそうなれるよって話。

と、こんな話を書きました。

適当な事書きやがってって思われている方も多いと思います。
まあ、このブログのタイトルが「放言」だから、
それなりに思って読んで下さい。

ちょっと信じちゃった人は是非うちのお店に飲みに来て下さい。
おっと、うちは飲み屋じゃなかった(笑)
ダイビングの話をしに来て下さいね!

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<ちょっと足を伸ばすとこんなのにも出会えます>

私が思っているダイバーの成長の過程はこんな感じです。

(1)エントリーレベルの講習を受講してダイバーに
(2)インストラクターの監視下でファンダイビング
(3)エントリーレベルの講習内容を完璧に出来る様になる
(4)上級者ポイントでもインストラクターと一緒に楽しめる様になる
(5)いつも潜っている伊豆のポイントでも新しい発見がある
(6)自立したダイバーへ向けた講習を受ける(スペシャリティーコース等)
(7)機会がある度にインストラクターの監視下で自分で潜ってみる
(8)NAUIマスクタースクーバダイバーを受講する
(9)インストラクター監視下でないダイビングの経験をしてみる
・・・ここから先は色々な選択肢があります。

ここまで来たら、初心者は卒業です。
世の中的には上級者なんですが、
ここで心の問題が出てきます。

あくまでも、車で言えば免許をもらって路上で一人で運転を始めた段階です。
慢心して基本を忘れたダイビングをすると事故を起こします。
基本をしっかり守った潜り方をする自分を誇りに思って下さい。
「俺は凄いんだ病」と私は呼んでいますが、こうなったら非常に危険です。
これから色々な経験を積んで、様々な状況下で安全に楽しく、
自立的にダイビングを出来る様になると本当にダイビングって楽しいなって思えると思います。
助手席に座って景色を眺めているだけじゃなくて、自分で車を運転してみましょう。
全然楽しさが違います。というか、全く別の楽しみです。

ところで、上記(8)でNAUIマスタースクーバダイバーって、何でNAUI限定なの?
って思うでしょう?私がNAUIのインストラクターだから?(笑)
全ての指導団体のマスタースクーバダイバーレベルの講習内容を把握している訳じゃないので、
NAUIだけじゃないかもしれませんが、NAUIのマスタースクーバダイバーは価値のある講習です。
けっして、他の指導団体を批判している訳じゃないんですよ。
NAUIのマスタースクーバダイバーコースは自立的なダイビングが出来る様になる為の、
実質的なトレーニングを行うコースだから私は強くお勧めしています。
ダイブマスターはプロレベルのランクですが、
自分自身が潜水計画をちゃんと立てて自立的なダイビングが出来ないのに、
ダイブマスターコースに行ってもなんの講習をしているのか分からなくなってしまいますよね。
だから、自立的なダイビングをしっかり出来る様になる為のコースがこのコースです。

特にアクア・ブーチェではこのコースに力を入れていて、
本当に自分で潜れる様になるトレーニングをします。

最後はちょっと宣伝ぽくなっちゃいましたが、
一歩一歩着実に、スキルと心を磨いて行きましょう。

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