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ダイビングライセンスを取得するのに必要な物

2015.04.13

イビングに必要な器材

ダイビングにはいろいろ器材が必要になります。

安心で快適なダイビングを楽しむためには、

器材のセッティング方法に慣れておくことも大事です。

ライセンス取得までに必要なものを確認してみましょう。

 

・マスク(水中眼鏡)

近視や老眼の方むけに、度入りのマスクもあります。

隙間から水が入ってこないように

顔にフィットしているかチェックすることが大切です。

 

・スノーケル

マスクに取り付け、水面に顔をつけた状態でも呼吸できるようにします。

マウスピースなどは直接口に入れて噛むものです。

体格や口の大きさにあったサイズを選びましょう。

 

・フィン

水中での推進力が出て、水の流れに応じて効率よく移動できるようになります。

疲労を最小限に抑えることができるよう自分のサイズと脚力にあったものがよいです。

またフィンを履くためのブーツもそろえておきましょう。

マスク・スノーケル・フィンなどはそれぞれ1万円以内で購入できるものも

多数あります。

 

・ウェットスーツ・ドライスーツ・ウエイト

季節・水温などにより、スーツの生地の厚さが異なります。

水中での体力を維持して、自分の身体を保護するためにも動きやすく、

保温性・耐久性などに優れているかどうかが重要です。

ウェットスーツは3万円の比較的お手頃なものから、

オーダーメイドだと10万円近くするものもあります。

 

ウェットスーツにはもともと浮力がありますので、

ダイビングでは専用のウエイト、おもりを装着します。

ウエイトはスクールやショップでレンタルできる場合もあります。

 

・BCD(Buoyancy Control Device)

浮力を調整する装置です。

ジャケットタイプのものやショルダーベルトタイプのものがあります。

BCD内の空気量を調節することで、水面での休息時にも使用でき、

緊急時には救命胴衣としての機能も備えています。

着脱しやすくフィット感のあるものを探しましょう。

 

・レギュレーター

タンクのなかの空気を人間が呼吸できるように減圧する装置です。

水中で安定した呼吸ができるよう、呼吸のしやすさや重量などスクールやショップで

実際に確認することをおすすめします。

 

・ゲージ

安全なダイビングのために必要な情報を確認するための計器類です。

タンク内の空気の残量を表示する残圧計、

潜水時の深度を図る測る水深計、コンパスなどがあります。

表示盤はデジタルタイプとアナログタイプのものがあります。

 

器材のなかには重量が重いものもあります。

保管やメンテナンス方法も事前に確認しておきたいところです。

 

計器類は数万円から10万円を超えるものもあり、

機能や性能によって値段が大きく変わってきます。

 

最初からすべてを買いそろえなくても、

スクールでレンタルが可能なものもたくさんあります。

スクールではコーチやスタッフからアドバイスを受けられるので、

安全で快適なダイビングができるように気軽に相談してみましょう。