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海日記

スキンダイビングスクールはこんな感じです

2015.05.01

スキンダイビングスクールはこんな感じです。リラックスを感じていただくことがメインです。水中でリラックスできれば息ごらえも長くできます。

 

講習内容の説明をいたします。
 この講習は全く経験のない人を対象としています。
 なので、足がつく水深のプールから始めます。

 ●水深1メートルほどのプールでの講習内容
・プールサイドでマスク、フィン、シュノーケルの装着方法、使い方の説明。ウェイトベルトの脱着の練習。
・プールサイドに腰かけて足のを水に入れて、フィンキック(フィンを奏者くしてのバタ足)の練習
・プールに入って、フィンを履いた状態での
・歩き方の練習
・泳いだ後の立ち上がり方の練習
・シュノーケルに水が入った場合の排水方法の練習
・水中でのリラックスの練習
・顔を水につけて少し息堪えのお試し ・・・ 気持ちの持ち方で息を止められる時間が異なってくることを実感して下さい。
・水深1mほどのプールの水底付近まで潜って、体を伸ばして蹴伸びの様に惰性で進みます。
 水中で水の流れを感じながら進むことの快感を感じてみてください。
・ゆっくりフィンキックして水中を進む練習。フィンを履くとなんて楽に泳げるのかを感じてください。
・シュノーケリングの練習
・フィンで泳ぐ練習。水面をシュノーケルを使って泳いでいただきます。フィンを使った泳ぎ方に体を慣らさせることが目的です。
・その際に、シュノーケルに水が入った場合に、簡単に排水できることを実感していただきます。・・息を吐くだけです。
・顔の向きにより、シュノーケルへ水が入りやすかったり、入りにくかったりがわかると思います。
・水平潜水の練習
・水面を泳ぎながら、状態を少し折り曲げると水中にスムーズに入っていいきます。
・息を止めて水中を進み、水中でのフィンキックの練習をします。水中のほうがフィンキックが楽なことを感じていただきます。
・水面に浮上したときにタイミングよくシュノーケルから排水する練習をします。
・不意にシュノーケルに水が入った際に慌てずに排水するスキルの練習をします。
 ●水深4メートルほどのプールでの講習内容
・ウェイトベルトの脱着
・プールに設置してある梯子を利用した耳抜きの練習
・梯子を利用した潜水(水に潜っていく感覚を体験していただきます)
・梯子を利用し、水深1m程での息こらえの練習(気持ちの持ち方で息の長さが変わることを体験していただきます)
・ジャックナイフのテクニックの練習(状態を折り曲げて垂直に潜水する練習)
・適正ウェイトの判断(重りを少しずつ変えて、安全で潜りやすいベストのウェイト量を判断します9
 ●海での講習内容
・陸から海に入る時の注意点の説明と練習
・波のある環境でのシュノーケリングの練習
・流れのある場合の注意点の説明と自分の位置の把握方法の習得
・ジャックナイフを利用した潜水(3~4m程の水深で)
・バディー(相棒)とのコミュニケーションと安全確保の練習
・足がつった場合の対処方法の習得
・海から陸に上がる時の注意点の説明と練習

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